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BERJAYA
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AI

説明

AI を活用した機能を WordPress 管理画面や編集画面に直接組み込むプラグイン。

できること

このプラグインは、AI Building Blocks for WordPress の取り組みに基づいて構築されており、AI Client ライブラリと Abilities API を組み合わせて統合された環境を提供します。コンテンツ作成者にとって実用的なツールであると同時に、開発者向けのリファレンス (実装例) としても機能します。

現在の機能

  • アビリティエクスプローラ – 専用の管理画面から、登録済みの AI アビリティの閲覧や操作が行えます。
  • AI リクエストログ – 動作の監視 (オブザーバビリティ) やデバッグのために、AI リクエストを記録します。
  • 代替テキスト生成 – アクセシビリティ向上のため、画像の説明的な代替テキストを生成します。
  • コメントモデレーション – 有害性の検出や感情分析をもとに、コメントを自動で判定します。
  • コネクタの承認 – このサイトで設定された AI コネクタをプラグインやテーマが使用する前に、管理者による明示的な承認を必要とします。
  • コンテンツの分類 – コンテンツ整理に役立つ関連タグやカテゴリーを提案します。
  • コンテンツの長さ調整 – 選択したブロックコンテンツを短縮、拡張、または言い換えます。
  • コンテンツの要約 – 長文コンテンツを、読みやすい概要にまとめます。
  • ダッシュボードウィジェット – AI ステータスと AI 機能のウィジェット、および新しいウィジェットを登録するためのフレームワーク。
  • 修正案ノート – コンテンツをブロックごとにレビューし、アクセシビリティ、読みやすさ、文法、SEO に関する提案をノートとして追加します。
  • 修正案の適用 – 修正案ノートをコンテンツに自動適用します。
  • 抜粋生成 – 投稿の要約を自動的に生成します。
  • 実験フレームワーク – 使用したい AI 機能のみを有効化できる、選択式の仕組み。
  • ガイドライン – アビリティがサイト全体の編集基準に準拠できるようにします。
  • 画像生成・編集 – エディター内の投稿コンテンツから、またはメディアライブラリから画像を作成・編集できます。
  • メタディスクリプションの生成 – メタディスクリプション候補を生成し、さまざまな SEO プラグインと連携します。
  • 複数のプロバイダーに対応 – OpenAI、Google、Anthropic などの主要な AI プロバイダーに対応しています。
  • タイトルの生成 – ワンクリックで投稿のタイトル候補を生成します。タイトルのアイデア出しや、コンテンツに最適なトーン (語調) を見つけるのに最適です。

将来の機能

WordPress ワークフローを向上させる新機能開発に積極的に取り組んでいます。

  • オートコンプリート – 入力中に文脈に応じた候補を表示するオートコンプリート機能。
  • AI プレイグラウンド – さまざまな AI モデルやプロバイダーを試せます。
  • コンテンツアシスタント – Gutenberg での AI による執筆と編集。
  • サイトエージェント – 自然言語による WordPress 管理。
  • ワークフローの自動化 – AI によるタスク自動化。

これは実験的なプラグインです。コミュニティからのフィードバックを反映し、機能を変更することがあります。

ロードマップ

WordPress AI の GitHub プロジェクトボードで、プラグインロードマップをフィルター付きビューで確認できます。

開発者向け

この AI プラグインは、学習、拡張、発展的な使用を想定して設計されています。プラグイン開発者、Web 制作会社、ホスティングサービス業者は以下の機能もご活用ください。

プラグインの拡張

  • カスタム実験の作成Abstract_Feature ベースクラスを使用して、独自の AI 機能を作成できます。
  • プロバイダーの事前設定 – サーバーや代理店にて AI プロバイダーを設定可能。ユーザーが独自の API キーを用意する必要がなくなります。
  • アビリティエクスプローラ – 登録済みの AI アビリティを試したり探すのに便利です (実験機能が有効化されている場合に利用可能)。
  • カスタムアビリティの登録 – Abilities API を活用して、新しい AI 権限を追加します。
  • デフォルト動作の上書き – フィルターを使用して、プロンプト、レスポンス、UI 要素をカスタマイズできます。
  • 包括的なフック – コードベース全体にわたりフィルターとアクションが利用でき、カスタマイズが可能。

近日公開予定の開発者向けツール

  • AI プレイグラウンド – さまざまな AI モデルやプロンプトを試してみましょう。
  • MCP (Model Context Protocol) – Model Context Protocol の機能を WordPress ワークフローに組み込み、テストします。
  • プロバイダー拡張 – 追加または代替の AI プロバイダーを試せます。

はじめ方

  1. 貢献ガイドを読み、ローカル開発環境を設定しましょう。
  2. WordPress Slack #core-ai チャンネルでのディスカッションにご参加ください。
  3. 実験機能がどのように作られているか、GitHub リポジトリをのぞいてみてください。
  4. プラグイン改善のディスカッションにご参加ください。

みなさまのご参加をお待ちしています ! 新しい実験機能の開発、既存機能の改善、ドキュメント作成など、どんな形での貢献も大歓迎です。ぜひ GitHub リポジトリ をチェックして、プロジェクトにご参加ください。

スクリーンショット

  • BERJAYA
    投稿エディター。投稿タイトルフィールド上部の「生成」ボタンと、モーダルに表示されたタイトル提案。
  • BERJAYA
    投稿エディターのサイドバー。「抜粋生成」ボタンと生成された抜粋。
  • BERJAYA
    投稿エディターのサイドバーに「AI 要約を生成」ボタンと、コンテンツ要約ブロック内に生成されたコンテンツの要約が表示します。
  • BERJAYA
    投稿エディターのサイドバー。「アイキャッチ画像生成」ボタンと、生成画像のプレビュー (代替テキスト、タイトル、説明を含む)。
  • BERJAYA
    画像ブロック設定。「代替テキスト生成」ボタンと、生成された代替テキスト。
  • BERJAYA
    アビリティエクスプローラの管理画面では、利用可能な AI アビリティを一覧表示し、フィルター、プロバイダー、テスト操作を確認できます。
  • BERJAYA
    AI アビリティの説明、プロバイダー、入力スキーマ、出力スキーマ、生データとともに表示するアビリティエクスプローラの詳細画面。
  • BERJAYA
    アビリティエクスプローラのテスト画面。AI アビリティの JSON 入力データ、検証、入力スキーマの参照。
  • BERJAYA
    AI 設定画面。特定の実験の有効化を切り替えられます。

インストール

  1. プラグインファイルを /wp-content/plugins/ai ディレクトリにアップロードするか、WordPress プラグイン画面から直接インストールします。
  2. WordPress の「プラグイン」画面からプラグインを有効化します。
  3. 設定 -> コネクタ に移動し、AI コネクタを 1件以上設定します。
  4. 設定 -> AI に移動し、まず全体機能を有効化したあと、テストしたい個々の機能や実験を有効化します。
  5. AI 機能を試してみましょう。タイトル生成の実験では、投稿を編集し、タイトルフィールド内をクリックします。フィールドの上に 生成 / 再生成 ボタンが表示されます。そのボタンをクリックし、リクエストが完了すると、タイトル候補がモーダルに表示されます。好みのタイトルを選び、選択 ボタンをクリックしてタイトルフィールドに挿入します。

FAQ

このプラグインは何ですか ?

このプラグインは、AI を活用したコンテンツ作成や編集のツールを WordPress に直接組み込みます。独自の AI 機能を構築したい開発者向けのリファレンス (実装例) としてもご活用ください。

本番サイトで使用しても安全ですか ?

これは実験的なプラグインです。まずはステージング環境でのテストをおすすめします。コミュニティからのフィードバックを反映し、機能を変更することがあります。すべての AI 機能はオプトイン方式で、手動で使用を選択する必要があります。ユーザーの承認なしに自動的に動作することはありません。

どの AI プロバイダーに対応していますか ?

このプラグインは、OpenAI、Google AI (Gemini)、Anthropic (Claude) に対応しています。「設定」「コネクタ」で、1件または複数のプロバイダーを設定できます。

機能を使用するには API キーが必要ですか ?

はい。現在のところ、対応 AI プロバイダー (OpenAI、Google AI、Anthropic) の API キーをご自身でご用意いただく必要があります。

利用料金は ?

プラグイン自体は無料ですが、選択した AI プロバイダーの API 使用料が別途発生します。料金はプロバイダーや使用量によって異なります。ほとんどのプロバイダーでは、開始時に利用できる無料クレジットを提供しています。

コーディングの知識がなくても使えますか ?

もちろんです ! このプラグインはコンテンツ作成者やサイト管理者向けに設計されています。AI コネクタを設定すれば、投稿エディターから直接 AI 機能を使用できます。

ヘルプや問題の報告はどこでできますか ?

WordPress Slack の #core-ai チャンネルで質問したり、GitHub リポジトリで問題を報告したりできます。

評価

BERJAYA
2026年4月13日 1 reply
Solid plugin, useful AI features integrated nicely into WordPress..
6件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

AI はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“AI” は10ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“AI” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

コードを閲覧するか、SVN リポジトリをチェックするか、開発ログRSS で購読してみてください。

変更履歴

1.0.1 – 2026-05-27

追加

  • New helper functions that are used to determine if we have valid AI Connector credentials (#603).
  • New helper methods, is_globally_enabled and is_individually_enabled to help tell if a feature is enabled individually or if features are globally enabled (#604).

変更

  • Removed the description from the Abilities listing within the Abilities Explorer (#592).
  • Filter Guideline queries by the guideline type content (#593).
  • Use the new has_connector_authentication instead of is_connector_configured to avoid unnecessary API requests (#603).

削除

  • Deprecated __nextHasNoMarginBottom prop (#609).

修正

  • Utilize a new is_connector_configured function to properly determine if a connector is configured, whether via an API key, constant or ENV var (#537).
  • “Generate Editorial Note” button appearing in the block settings menu during post revisions (#591).
  • If the Connector Approvals experiment is turned on, ensure we don’t over-aggressively block functionality in the AI plugin that isn’t actually making requests, like Request Logging (#595).
  • Better matching of the originating code when the Connector Approvals experiment is on (#595).
  • Focus loss issues when interacting with Purge actions in the Request Logs experiments page (#599).
  • Disable the “Purge All” button when no logs are available to purge (#599).
  • AI Status feature checklist properly shows if an individual feature is enabled even if globally features are disabled (#604).
  • Ensure focus isn’t lost when buttons enter disabled state during Alt Text Generation, Content Classification, Content Summarization, Excerpt Generation, Featured Image Generation, and Title Generation (#608, #611).
  • Settings page strings, which are enqueued as script modules, are now localized at runtime (#613).
  • Connector Approvals “Dismiss” button failing for pending requests whose key contains a slash (#615).
  • Hide empty provider capabilities section in the dashboard widget (#616).
  • Playground and test configs now target the latest WordPress release instead of the beta release (#626).
  • Connector Approvals notice no longer overlaps the page header on the AI Request Logs screen (#628).

1.0.0 – 2026-05-19

追加

  • 新しい実験: すべての AI 操作の動作確認に役立つリクエストログを追加 (#437)。
  • 新しい実験: どのプラグインがどの AI コネクタへアクセスできるかを管理者が決定できる「コネクタの承認」を追加 (#467)。
  • 実験的なメディアエディターに代替テキスト生成を組み込み (#446)。
  • コメント画面で有害性や感情による並べ替えと絞り込みを追加 (#518)。
  • 管理ダッシュボードのコメントに有害性と感情のラベルを追加 (#518)。

変更

  • コンテンツが一定の長さに達するまで要約ボタンを無効化 (#492)。
  • 画像生成の読み込み状態を改善 (#512)。
  • 画像がすでに設定されている場合、アイキャッチ画像ボタンを非表示にするように変更 (#512)。
  • AI プロバイダーが設定されていない状態で機能が実行された場合、AI コネクタの設定へ誘導する具体的な案内を表示 (#523)。
  • メタディスクリプションの読み込み状態を更新し、モーダル内の重複見出しを削除 (#527)。
  • 「Review Notes」実験を「修正案ノート」に、「Refine from Notes」実験を「修正案の適用」に名称変更 (#528)。
  • コメントモデレーション列で並べ替える際、モデレーションメタデータのないコメントも表示したままにするように改善 (#538)。
  • プラグインのバナーとアイコンを更新 (#546)。
  • 存在しなくなったプロバイダーをユーザーが選択している場合に通知を表示 (#552)。
  • プロバイダーが設定されていない場合、代替テキスト生成で管理通知ではなくエラー通知を表示 (#561)。
  • エラーメッセージのテキストを標準化 (#562)。
  • アビリティエクスプローラのページ見出しを追加 (#585)。

修正

  • 新しいクライアントサイドの Abilities API を適切に使用するようにしました (#482)。
  • 機能ごとの開発者設定をデフォルトに戻したときに、キーボードフォーカスがプロバイダー選択に残るようにしました (#532)。
  • 開発者モードを有効にしたとき、設定ページでプロバイダー API リクエストが重複しないようにしました (#542)。
  • Playground プレビューのワークフローで、pluginZipFile の代わりに pluginData を使用するように更新しました (#548)。
  • 開発者設定で保存済みのプロバイダーが存在しなくなった際、モデルの選択欄に空白が表示されていた問題を修正しました (#552)。
  • プロバイダー未設定時に、新しく挿入されたコメントの分析を行わないようにしました (#554)。
  • プロバイダー未設定時に、メタディスクリプションのモーダルが開かないようにしました (#558)。
  • メディアライブラリの装飾画像で代替テキスト生成時に誤ったエラーが表示される問題を修正 (#559)。
  • コメント分析に失敗した場合に失敗バッジを表示 (#568)。
  • 管理 UI における方向アイコン、実行時に設定されるスタイル、インラインスタイルの RTL 表示を修正 (#573)。
  • 接続済みプロバイダーがない場合に、単独の画像生成へ通知を追加 (#575)。
  • 有効な AI コネクタがない状態でアイキャッチ画像を生成しようとした場合に、より具体的なエラーメッセージを表示するように改善 (#576)。
  • コンテンツ分類で提案タームのアクションに対するキーボードフォーカスの視認性を改善 (#580)。
  • 複数の実験機能におけるユーザー向けテキストをすべて翻訳可能にし、JS 側の翻訳を実行時に読み込むように変更 (#582)。
  • タイトルの生成とコンテンツ分類の UI が現在のエディター状態に反応するように改善 (#584)。
  • グローバルな AI 有効化オプションが適切に移行されるように改善 (#586)。

0.9.0 – 2026-05-07

追加

  • 新しい実験: 有害性の検出や感情分析をもとにコメントを自動で判定するコメントモデレーションを追加 (#155#516)。
  • 新しい実験: 選択したブロックコンテンツを短縮、拡張、または言い換えるコンテンツの長さ調整を追加 (#331)。
  • 機能ごとに希望するプロバイダーとモデルを設定する開発者モード設定ページのトグルを追加 (#486)。
  • 代替テキスト一括生成用の WP-CLI コマンド wp ai alt-text generate を追加 (#436)。
  • コンテンツ要約ブロックの基本スタイルを追加 (#510)。

変更

  • グローバル AI トグルを情報ヒント付きでヘッダーに移動し、AI 設定ページを簡潔化 (#455)。
  • AI 設定ページを @wordpress/ui コンポーネント使用に更新し、関連する UI を調整 (#472#488#490#491#505#519)。
  • AI 生成画像を ai-generated-image-<timestamp> ではなく、投稿タイトルまたはプロンプトから作成した説明的なスラッグ形式のファイル名で保存するように変更 (#471)。
  • 画像生成で、指針をシステム指示ではなくプロンプトの一部として設定 (#497)。
  • コンテンツ要約の実験機能を更新し、要約のレンダリングに段落バリエーションブロックではなくグループバリエーションブロックを使用するように変更 (#510)。

修正

  • 標準準拠のため、カスタムの $builder->is_text_generation_supported() メソッドから抽象 ensure_text_generation_supported() メソッドへ切り替え (#465)。
  • RTL の管理画面言語でも アビリティスキーマの JSON ビューアーが LTR 表示を維持するように変更 (#485)。
  • 無効な場面で「画像を生成」ボタンが表示されないように修正 (#489)。
  • 画像生成と要約の処理でユーザーに表示される複数の代替エラー文字列をローカライズ (#500)。

セキュリティ

  • serialize-javascript を 6.0.2 から 7.0.5 に更新 (#503)。
  • postcss を 8.5.10 から 8.5.14 に更新 (#503)。
  • minimatch を 3.0.8 から 3.1.4 に更新 (#503)。

0.8.0 – 2026-04-23

追加

  • 新しい実験: 修正案ノートをコンテンツに自動適用する「修正案の適用」を追加 (#289)。
  • AI ステータスと AI 機能のダッシュボードウィジェット、および新しいダッシュボードウィジェットを登録するためのフレームワークを追加 (#311)。
  • Gutenberg のガイドラインと連携し、アビリティがサイト全体の編集基準に準拠できるように変更 (#359)。
  • 実験の初期化前に wp_supports_ai() を確認 (#268)。
  • 古い ai ページから新しい ai-wp-admin ページへの管理画面リダイレクトを追加 (#424)。
  • 推奨モデルリストに新しい gpt-image-2 モデルを設定 (#456)。

変更

  • 画像生成を実験から機能へ昇格 (#418)。
  • タイトルの生成で、投稿タイトルに変更を適用する前の編集と再生成にモーダルを使用するように変更 (#290)。
  • 機能説明に AI プロバイダーのモデル対応状況を含めるように更新 (#377)。
  • 標準の読み込みパターンに合わせてボタンの読み込み状態を更新 (#382#389#396#433#449)。
  • Main ブートストラップクラスをリファクタリング (#404)。
  • 実験をグループ単位で一括有効化 / 無効化できるように変更 (#422)。
  • AI 設定ページの視覚的階層を改善し、カードタイトルがトグルラベルより目立つように変更 (#431)。
  • 修正案ノート実行時に送信する補足情報を減らし、使用トークン量を削減 (#434)。
  • strposstr_starts_withstr_contains にリファクタリング (#438)。
  • editor.notes をサポートする投稿タイプでのみ修正案ノートを表示 (#444)。
  • メタディスクリプションモーダルのアクセシビリティを改善: コピーボタンにその場で表示される「コピーしました !」確認を追加し、無効化されたコントロールに accessibleWhenDisabled を適用 (#445)。
  • Asset_Loader クラスをリファクタリングし、依存関係が不足している場合のエラーチェックを追加 (#458)。

削除

  • DALL·E 画像モデルへの参照を削除 (#414)。

修正

  • 小規模な言語モデル使用時に、抜粋生成とタイトル生成が会話的な前置き、囲み引用符、Markdown、メタコメントを含めないように変更 (#440)。
  • 失敗した Requirements メッセージを翻訳関数が利用可能になるまで遅延 (#453)。

0.7.0 – 2026-04-09

  • 追加: 新しい実験: 投稿コンテンツに基づいて分類用のタームを生成するコンテンツ分類を追加 (#313)。
  • 追加: 新しい実験: AI 生成メタディスクリプション対応を提供する SEO ディスクリプションを追加 (#318)。
  • 追加: 複数の画像の代替テキストを一度に生成するため、メディアライブラリに一括「代替テキストを生成」アクションを追加 (#330)。
  • 追加: 整理と発見しやすさを向上させるため、アビリティテーブルにカテゴリー絞り込みを追加 (#355)。
  • 追加: AI 操作中のシステム指示と投稿の補足情報をカスタマイズするための拡張フックを追加 (#304)。
  • 追加: サードパーティが認証情報検出ロジックを変更できる新しい wpai_has_ai_credentials フィルターを追加。たとえば、API キー以外のコネクタが設定済みステータスを報告できるようになります (#337)。
  • 変更: W3C 代替テキスト判断ツリーの指針により適合するように代替テキスト生成を調整 (#374)。
  • 変更: 最新の wp-build DataForm ルートを活用するように AI 設定ページを更新 (#340#376)。
  • 変更: 機能と実験のライフサイクルを改訂し、その他のドキュメントを更新 (#326#329)。
  • 変更: 一部のシステム指示を更新し、LLM が与えられた元のコンテンツと同じ言語でコンテンツを返すように促す内容に変更 (#357)。
  • 変更: 不安定な失敗を解消し、コネクタ画面のマークアップ変更に対応するため、エンドツーエンドテストを更新 (#360)。
  • 変更: 3件のデフォルトプロバイダーの推奨モデルをより新しいモデルに更新 (#361)。
  • 変更: 検証とエラー報告の改善のため、プロバイダー互換性チェックで AI Client 組み込みの is_supported_* メソッドを使用するように更新 (#362)。
  • 変更: テスト時の一貫性向上のため、PR プレビューワークフローで推奨 WordPress バージョンを使用するように更新 (#366)。
  • 変更: 通常編集モード (非テンプレートモード) で、タイトル生成実験内の ToolbarButton コンポーネントを Button コンポーネントに切り替え (#375)。
  • 削除: 不要な function_exists チェックを削除 (#378)。
  • 修正: 互換性のないプロバイダーにより画像生成または編集が失敗した場合のエラーメッセージを改善 (#332)。
  • 修正: Anthropic プロバイダー使用時にタイトル生成が失敗することがある問題を修正 (#341)。
  • 修正: 一部環境で適切な実行を妨げていた、要約のアビリティの無効なスキーマタイプを修正 (#347)。
  • 修正: 特にパターン操作中、画像ブロックが選択されていない場合でも「代替テキストを生成」ボタンが表示されることがある問題を修正 (#356)。
  • 修正: システム指示の読み込みを繰り返し呼び出すと空のコンテンツが返されることがある問題を修正 (#358)。
  • 修正: 投稿コンテンツの取得時に、常に最新の編集済みバージョンが返されるとは限らない問題を修正 (#367)。

0.6.0 – 2026-03-20

このリリースには破壊的変更が含まれています。

  • 破壊的変更: ExperimentsFeature の一種としてリファクタリングし、機能の整理と表示方法を改善 (#316)。

以下のクラスが削除されました。これらを直接使用していた方は、適切な代替クラスへの移行が必要です: Abstract_ExperimentInvalid_Experiment_Metadata_ExceptionInvalid_Experiment_ExceptionExperiment_LoaderExperiment_Registry

  • 破壊的変更: タイトルの生成のアビリティを標準化し、他の登録済みアビリティと整合させるように変更 (#227)。

ai/title-generation アビリティは、input_schemapost_id 引数の代わりに context 引数を使用するようになりました。このアビリティを直接使用している場合は、この変更に対応するための更新が必要です。

  • 追加: 新しい実験: 投稿エディターとメディアライブラリでプロンプトに基づいて画像を調整する機能 (#292)。
  • 追加: 新しい実験: メディアライブラリで背景の拡張・削除、アイテムの削除・置換を行う画像編集機能 (#305#312)。
  • 変更: プラグイン名を「AI Experiments」から「AI」に変更 (#287)。
  • 変更: Invalid_Experiment_Exception_doing_it_wrong() に置き換え (#303)。
  • 変更: helpers.php のフックプレフィックスを変更 (#315)。
  • 変更: プラグイン定数を WPAI_* に変更 (#317)。
  • 変更: アップグレードルーティンをリファクタリングし、v0.6.0 のマイグレーションを追加 (#321)。
  • 変更: 代替テキスト生成ボタンを新しいコンテンツタブに移動し、見つけやすくしました (#306)。
  • 変更: UI の統一性向上のため、不要な「AI」の表記を削除 (#320)。
  • 変更: ドキュメントを更新 (#314)。
  • 修正: 代替テキスト生成フローで重複するエラー表示を削除 (#255)。

0.5.0 – 2026-03-12

  • 追加: WordPress 7.0 に同梱された AI Client の使用に切り替え (#275#301)。
  • 変更: WordPress の最低サポートバージョンを 6.9 から 7.0 に更新 (#272)。
  • 変更: WordPress の動作確認済みバージョンを 7.0 に更新 (#272)。
  • 変更: 認証情報を AI 認証情報から新しいコネクタ画面に移行 (#286)。
  • 変更: ドキュメントとプラグインのアセットを改善 (#280#281#291#293#296)。
  • 削除: Composer パッケージ経由の AI Client の使用を廃止 (#271)。

0.4.1 – 2026-03-06

  • 修正: 0.4.0 リリースのマージとデプロイに関する問題を修正 (#266)。

0.4.0 – 2026-03-05

  • 追加: 投稿エディター内でのインライン画像生成を追加。執筆・編集フローから離れることなく画像を生成できます (#235)。
  • 追加: プロンプトに基づく画像生成ワークフローにより、メディアライブラリで画像を生成する機能を追加 (#258)。
  • 追加: 投稿コンテンツや個々のブロックを分析し、エディターのノートコメントで改善案を提案する修正案ノート生成実験を追加 (#260#267)。
  • 追加: 設定ページ内でエディター実験と管理画面実験を分離 (#232)。
  • 追加: ユーザーがアビリティの概要と使い方を理解しやすいように、アビリティエクスプローラ画面にコンテキストヘルプテキストを追加しました (#243)。
  • 変更:「要約を生成」ボタンのスタイルを更新し、エディター内の他のボタンと一貫した UI にしました (#253)。
  • 変更: API 呼び出し全体の一貫性を高めるため、アビリティの呼び出し方法を runAbility ヘルパー経由に統一しました (#228)。
  • 変更: アビリティエクスプローラのプロバイダーラベルを翻訳可能にし、バッジのスタイルを明確化 (#247)。
  • 変更: アビリティエクスプローラのテーブルレイアウトを WordPress 管理画面のテーブル規則に合わせてスペースとスタイルを改善 (#248)。
  • 変更: アビリティテストページの国際化対応を改善し、クリップボードコピー機能を追加 (#256)。
  • 削除: 一括操作に紐付いていなかったアビリティエクスプローラのテーブルから未使用のチェックボックス列を削除 (#246)。
  • 修正: アビリティエクスプローラ内のコードブロックにおける「コピー」ボタンの位置と動作を修正 (#245)。

古い変更履歴の項目は CHANGELOG.md ファイルで確認できます。