モジタバ・ハーメネイー
この記事は最新の出来事(2026年イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃)に影響を受ける可能性があります。 |
| モジタバ・ハーメネイー مجتبی خامنهای | |
2023年撮影 | |
| 任期 | 2026年3月8日 – |
|---|---|
| 大統領 | マスウード・ペゼシュキヤーン |
| 任期 | 2008年8月21日 – 2026年3月8日 |
| 最高指導者 | アリー・ハーメネイー |
| 出生 | 1969年9月8日(56歳) |
| 政党 | (イスラム革命安定戦線→) 無所属 |
| 配偶者 | |
| 親族 | アリー・ハーメネイー(父) ジャヴァド・ハーメネイー(祖父) |
| 宗教 | イスラム教シーア派十二イマーム派 |
| 署名 | |
モジタバ・ハーメネイー(ペルシア語: مجتبی خامنهای, ラテン文字転写: Mojtabā Ḵāmeneʾī モジュタバー・ハーメネイー、1969年9月8日 - )は、イランの政治家、イスラム法学者(アーヤトッラー[4])、最高指導者(第3代)。日本のメディアにおいてはモジタバ師、もしくはモジタバ・ハメネイ師と呼称されることが多い[5][6]。
2026年3月、第2代最高指導者であった父のアリー・ハーメネイーが殺害されたことを受け最高指導者の座に就いたが、後述するように同年2月下旬の開戦以降は公の場に姿を見せておらず、所在はおろか生死も含めて不明な状況が続いている。
経歴
[編集]父親はイラン最高指導者であったアリー・ハーメネイーで、その次男として1969年にマシュハドで生まれる[4]。
モジタバは17歳で高校を卒業した後、1987年頃にイスラム革命防衛隊に初めて入隊した[7]。イランにおける宗教の中心地のひとつ、ゴム市内の神学校でシーア派神学を教える中堅聖職者として活動を行っていた。思想的に父親と同じく強硬保守派であり、イラン国内の反政府勢力を弾圧し、外敵に断固として抵抗する政策を支持してきた[8]。
1997年にゴラームアリー・ハッダード=アーデル(2004年から2008年まで国会議長)の娘ザフラーと結婚[9]。
2019年にはモジタバがターリバーン、ヒズボラ、ハマース等のテロ行為援助の疑い及びバスィージと癒着した上で国民の抗議デモに対する暴力的な鎮圧に加担したとして、米国財務省から制裁対象に指定されている[10]。
長らく公職には就いていなかったものの、イランの情報・治安機関の重要人物とつながりがあり、父・アリーの存命中より後継者の一人と目されていた[11]が、世襲制の王政を倒して現体制ができたこともあり父親自身は世襲には否定的であったとされ[12]、2025年のイラン・イスラエル戦争後に父アリーが指名した3人の後継者候補には含まれなかった[13]。
2026年1月14日、2025年-2026年イラン抗議デモの最中、米国財務長官スコット・ベッセントは、イランの指導者らが世界中の金融機関に数百万ドルから数千万ドルを不正送金したと発表し、イスラエルのチャンネル14は父アリー名義で15億ドル相当の暗号通貨がドバイの口座に不正送金したのではないかと報じた(一方のモジタバは3億2800ドルを不正送金している)。[14]
2026年2月28日に開始されたイスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃により、アリー・ハーメネイーおよび政府高官が爆撃により殺害された。これを受けて、モジタバはイラン専門家会議が執行する最高指導者選挙において選ばれる後継者の有力候補となった。 専門家会議のメンバーによれば、選挙はシーア派の聖地コムの議場が爆撃されたため非公開の場所で召集されたため、出席者できないものは多かったものの定足数の2/3には達していた。そのうち80-90%がモジタバ師を支持したが、イスラム革命防衛隊が後継者にモジタバを推したため、異論は封殺される形となっていた[15][16]。
一方、同年3月5日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、「ハーメネイーの息子は私には受け入れられない。イランに調和と平和をもたらす人物が必要だ」と表明した[17]。3月8日、後継の指導者に選出されたと報道された[18]。なお、モジタバの妻であるザフラー・ハッダード=アーデルは先のイスラエル軍の空爆の際に死亡したとされる[19]。一方でイラン国営放送などの報道では、モジタバは先の空爆の際にイスラエル軍の攻撃のターゲットとなり負傷して障害を負ったとも伝えられており、攻撃が行われた28日以降、公に姿を現さず[20]、後述のように3月12日になってようやく声明を発表した。
モジタバが最高指導者に就任したことで、対アメリカ強硬派で革命防衛隊と緊密な関係を築いている事や、一連の攻撃で父のアリーや妻など親族を殲滅させられている事などから、父の路線を受け継ぐ形でイスラエル・アメリカ軍に対し徹底的に抗戦する可能性が指摘された[21]。
3月12日に国営テレビのアナウンサーがモジタバの最初の最高指導者声明として「殉教者たちが流した血への復讐を諦めない」というアメリカ・イスラエルへの復讐宣言を読み上げているが、本人の姿や肉声はなかった[22][23]。
同日、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が記者会見にて、モジタバが殺害対象になっていると名指しで警告した[24]。アメリカのドナルド・トランプ大統領も核兵器開発の放棄などの要求に応じない場合は、殺害することを認める考えを表明[25]。
モジタバの最高指導者就任1か月が経過した4月9日、国営放送のアナウンサーがモジタバの声明として「我が国を攻撃した犯罪的侵略者を決して罰せずにはおかない。あらゆる損害に対する賠償を間違いなく要求する」という声明を読み上げているが、依然としてモジタバは姿を見せていない[26]。
イラン当局が公開している画像イメージも、AI生成や、古い写真ばかりであるため、WSJの報道によれば一部で「ダンボール(cardboard)アヤトラ」という異名をとっているという[27]。
安否に関する主な憶測
[編集]声明はモジタバ自身ではなく国営テレビのアナウンサーが代読する形を取っており、2026年5月時点でも動く姿の映像はおろか肉声の音声すら公表されていないため、様々な憶測を呼んでいる。このため革命防衛隊が事実上、国家を運営しているとの推測もある[28]。
モジタバが負傷したとする説は多くあるが、怪我の程度や置かれた状況については内容が異なっており、統一した見解はない。
アメリカ・イスラエル政府の見立て
[編集]3月13日の記者会見でアメリカ合衆国のピート・ヘグセス国防長官はモジタバは負傷しており外見が損なわれた公算が大きいとの見解を発表している[29][30]。
3月14日のNBCニュースのインタビューで、アメリカのドナルド・トランプ大統領は「生きていないとも聞いた」と述べてモジタバの生存を疑問視する説を述べている[31]。
4月27日の米FOXニュースのインタビューでアメリカのマルコ・ルビオ国務長官はモジタバは生存している兆候はあるが、革命防衛隊ら破滅的な未来像を描く強硬派が最高権力を持っているとの見解を示した[32]。
5月10日のCBS『60 Minutes』のインタビューで、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、モジタバについて「生きていると思う」と述べる一方、健康状態は不明であり、バンカーまたは秘密の場所にこもって権威を行使しようとしているが、モジタバには父と同等の権威はなく、それが体制内の混乱を生んでいるとの見方を示した。また、イラン革命体制は、亀裂や対立を抱えており、1979年革命以来もっとも弱体化した状態にあるとの見方を示した[33][34]。
その他メディア報道された憶測
[編集]3月15日にはクウェート日刊紙のアル=ジャリダが、攻撃を受け負傷したモジタバについて、継続する空爆や浸透工作の中でイラン国内での治療継続は困難と判断され、ロシア軍用機でモスクワへ秘密裏に移送され、到着後に手術を受けたと報じた[35]。これに対し、ロシア国営のタス通信は3月17日、イランの駐ロシア大使が、モジタバがモスクワで治療を受けているとの報道を否定したと報じた[36]。また、3月31日にイランに駐在するロシア大使アレクセイ・デドフは、ロシア国内メディアRTVIに対し、モジタバはイラン国内にいるが公の場に出ることを控えているとするイラン指導部の説明を支持すると述べた一方、自身はモジタバとは接触していないとした[37]。
3月16日、イギリスのテレグラフは、ハーメネイー事務所の儀典責任者マザーヘル・ホセイニの流出音声を入手したとして、ホセイニが、3月12日の非公開会合で、「モジタバは2月28日の攻撃直前に中庭へ出ていたため、死を免れた。攻撃で脚を負傷した」と会議出席者たちに説明したと報じている[38][39]。
4月6日、イギリスのタイムズは、湾岸諸国の間で共有され、米国・イスラエルの情報機関による分析をもとに作成されたと見られる外交文書を入手したとして、モジタバは意識不明の重体で、イラン中部のイスラム教シーア派の聖地ゴムで治療を受けており、体制の意思決定に関与できない状態にあると報じた[40][28]。
4月23日にアメリカのニューヨークタイムズは、複数のイラン当局者からの情報として、モジタバの状態について「片足の手術を3回受け、義足を待っている。片手も手術を受けた」「徐々に回復しているが、顔と唇はひどい火傷を負い、話すのが難しい。最終的には整形手術が必要になるだろう」「思考ははっきりしているが、少なくとも今のところ革命防衛隊の上層部に意思決定を委ねている」「革命防衛隊司令官はモジタバ師と面会しておらず、心臓外科医でもあるマスウード・ペゼシュキヤーン大統領が治療に関与している」と報じている[41]。
人物
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The Conversationが実施したインタビューでイスラーム専門家であるメフメト・オザルプは、モジタバは父以上にイスラム革命防衛隊の影響下に置かれると語っている[42]。モジタバは公開講演や金曜説教、政治演説を一度も行ったことはなく、国民の大多数は彼の肉声さえ知らないと言う[18]。
モジタバは、父アリーが語っていた核兵器の利用を禁ずるファトワーに反対していて、父以上にイランの核開発に注力していたのではないかと疑われている。ワシントン近東政策研究所によるとモジタバは「米国とイスラエルに対する攻撃によっては核開発を迅速に進めるとし、この選択は紛争の更なる展開に繋がるであろう。」と述べている[43]。
妻ザフラーとの間に息子2人、娘1人[4]。妻は父のアリー共々イスラエル軍の攻撃で死亡したと報じられている[44][45]。
イスラム法学者としての称号は最高指導者に必要とみられていた「アヤトラ」ではなく、中堅聖職者に与えられる「ホッジャトル・エスラーム」であり最高指導者就任にあたり懸念されたとされる[46]。
脚注
[編集]- ↑ 「どうなる?ハメネイ師の後継者選び 88人の聖職者は集まるのか」毎日新聞(2026年3月1日)
- ↑ 「今、中東で、、、2020 (地政学とビジネス機会) (PDF) 」海外投融資情報財団、2021年3月
- ↑ 「イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師が初声明「防衛を継続」…イスラエル首相は同師が「操り人形」だと主張」読売新聞(2026年3月13日)
- 1 2 3 “Profile: Ayatollah Seyyed Mojtaba Khamenei, third Leader of the Islamic Revolution”. Press TV (2026年3月9日). 2026年3月10日閲覧。
- ↑ “イラン、徹底抗戦とホルムズ海峡封鎖を継続へ モジタバ師が初の声明:朝日新聞”. 朝日新聞 (2026年3月12日). 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師が初声明「防衛を継続」…イスラエル首相は同師が「操り人形」だと主張”. 読売新聞オンライン (2026年3月13日). 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “Who Is Mojtaba Khamenei, a Son and Possible Successor of Iran’s Supreme Leader?”. The New York Times. (2026年3月3日)(
要登録) - ↑ “「イラン次期最高指導者にハメネイ師の次男選出」”. 中央日報 (2026年3月4日). 2026年3月4日閲覧。
- ↑ “Who is Ayatollah Seyyed Mojtaba Khamenei, Iran’s new Leader?”. Mehr News Agency. (2026年3月9日) 2026年3月9日閲覧。
- ↑ “Treasury Designates Supreme Leader of Iran's Inner Circle Responsible for Advancing Regime's Domestic and Foreign Oppression” (英語). U.S. Department of the Treasury (2025年12月23日). 2020年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月3日閲覧。
- ↑ “ハメネイ師の謎多き息子、大統領死去で権力拡大か”. ダイヤモンドオンライン (2025年4月27日). 2025年6月23日閲覧。
- ↑ “ハメネイ師息子、有力か イラン次期最高指導者”. 時事通信社. (2026年3月4日) 2026年3月9日閲覧。
- ↑ “「イラン最高指導者ハメネイ師、バンカーに潜伏…後継者候補3人指名、有力だった次男は除外」”. 中央日報 (2025年6月23日). 2025年6月23日閲覧。
- ↑ “Tehran leaders wiring huge sums of money out of Iran, US Treasury says”. Iran International (2026年1月15日). 2026年3月8日閲覧。
- ↑ “ハメネイ師息子、有力か イラン次期最高指導者”. 時事ドットコム. (2026年3月4日) 2026年3月5日閲覧。
- ↑ “革命防衛隊が担ぎ上げたイラン新指導者、本人沈黙に国内外で懸念も”. ロイター (2026年3月11日). 2026年4月21日閲覧。
- ↑ “イランの新指導者任命、トランプ氏が関与主張 ハメネイ師の息子は「受け入れられない」と除外”. CNN (2026年3月6日). 2026年3月8日閲覧。
- 1 2 “Iran names Khamenei’s son as new supreme leader after father’s killing”. アルジャジーラ. (2026年3月8日) 2026年3月9日閲覧。
- ↑ “謎に包まれた「父親の代理人」 イラン新最高指導者モジタバ師”. AFPBB News (2026年3月9日). 2026年3月11日閲覧。
- ↑ “イラン新最高指導者が負傷か イスラエルメディア報じる 父・ハメネイ師の後継として就任のモジタバ師”. FNNプライムオンライン (2026年3月9日). 2026年3月11日閲覧。
- ↑ “反米強硬派のモジタバ師、無条件降伏に応じる可能性は低い…革命防衛隊は声明「命令に全面的に従う」”. 読売新聞 (2026年3月9日). 2026年3月11日閲覧。
- ↑ “イラン新指導者、徹底抗戦誓う ホルムズ海峡封鎖継続―トランプ氏「原油より核武装阻止」”. 時事通信 (2026年3月13日). 2026年4月22日閲覧。
- ↑ “イラン、戦闘継続を表明 モジタバ師が初の声明「復讐を放棄しない」”. 朝日新聞 (2026年3月12日). 2026年3月12日閲覧。
- ↑ “軍事作戦でイラン弱体化 モジタバ師も殺害対象―イスラエル首相”. 時事通信社. (2026年3月13日) 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “トランプ氏、モジタバ氏の殺害容認も 米の要求に応じなければ”. 時事通信社. (2026年3月10日) 2026年4月22日閲覧。
- ↑ “イランのモジタバ師、いまだ姿見せず 声明文に垣間見えた「個性」”. 朝日新聞. (2026年4月10日) 2026年4月22日閲覧。
- ↑ “モジタバ師の生死ミステリー…イランが公開した写真を分析”. 中央日報. (2026年3月23日) 2026年4月29日閲覧。
- 1 2 “モジタバ師は「意識不明」 イラン聖地で治療か―英紙”. 時事通信社. (2026年4月7日) 2026年4月7日閲覧。
- ↑ “イラン新指導者、負傷で姿見せない公算 外見損傷か=米国防長官”. ロイター. (2026年3月13日) 2026年3月14日閲覧。
- ↑ “【分析】モジタバ師のものとされる初の声明が発表、それでも重大な疑問の答え出ず”. CNN. (2026年3月13日) 2026年3月14日閲覧。
- ↑ “「生きていないとも聞いた」 トランプ氏がモジタバ師の生存を疑問視”. 毎日新聞. (2026年3月15日) 2026年4月21日閲覧。
- ↑ “米国務長官、革命防衛隊ら「イランで実権」 モジタバ師は生存の兆候”. 日本経済新聞. (2026年4月28日) 2026年4月29日閲覧。
- ↑ “How injured is the ayatollah? US and Iran push opposite health claims” (英語). The Times (2026年5月11日). 2026年5月17日閲覧。
- ↑ “Netanyahu on Mojtaba Khamenei: He's holed up in some bunker and tring to exert his authority” (英語). Israel National News (2026年5月11日). 2026年5月17日閲覧。
- ↑ “مجتبى خامنئي نُقل إلى روسيا” (アラビア語). Al-Jarida. (2026年3月15日) 2026年3月17日閲覧。
- ↑ “イラン新最高指導者、米との緊張緩和案拒否 「まず屈服を」”. ロイター. (2026年3月17日) 2026年4月22日閲覧。
- ↑ “Посол России в Иране рассказал, где находится Моджтаба Хаменеи” (ロシア語). RTVI. (2026年3月31日) 2026年4月7日閲覧。
- ↑ “Mojtaba Khamenei escaped death by seconds in same strike that killed his father” (英語). The Jerusalem Post (2026年3月17日). 2026年5月17日閲覧。
- ↑ “モジタバ師は「脚に軽傷のみ」英報道 トランプ氏の主張と温度差”. 毎日新聞. (2026年3月17日) 2026年4月7日閲覧。
- ↑ “Iran's supreme leader 'unconscious and receiving treatment in Qom'” (英語). The Times (2026年4月6日). 2026年5月17日閲覧。
- ↑ “重傷のモジタバ師、イラン革命防衛隊に意思決定委ねる 米報道”. AFP. (2026年4月24日) 2026年4月29日閲覧。
- ↑ Ozalp, Mehmet (2026年3月5日). “Who is Mojtaba Khamenei, Iran's presumed next supreme leader? And would he bring change – or more brutal suppression?” (英語). The Conversation. 2026年3月9日閲覧。
- ↑ “What Kind of Supreme Leader Would Mojtaba Khamenei Be?” (英語). The Washington Institute (2026年3月5日). 2026年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月8日閲覧。
- ↑ “イラン新最高指導者が負傷か イスラエルメディア報じる 父・ハメネイ師の後継として就任のモジタバ師|FNNプライムオンライン”. FNNプライムオンライン (2026年3月9日). 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “イランメディア「新最高指導者は敵の攻撃で両親と妻を失った人物」(中央日報日本語版)”. Yahoo!ニュース. 2026年3月13日閲覧。
- ↑ “イランの実権を握るのはモジタバ師ではない、負傷発表で露呈した「体制の内幕」”. Forbs Japan (2026年3月13日). 2026年3月17日閲覧。
参考文献
[編集]関連項目
[編集]- ジャヴァド・ハーメネイー - 祖父
外部リンク
[編集]| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 アリー・ハーメネイー (暫定指導評議会) |
第3代:2026年3月8日 – |
現職 |
| 軍職 | ||
| 先代 アリー・ハーメネイー |
第5代:2026年3月8日 – |
現職 |
