Explzh
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| 作者 | 鬼束 裕之 |
|---|---|
| 開発元 | pon software |
| 最新版 | 10.01 - 2026年1月18日[1] [±] |
| 最新評価版 | 8.27a - 2020年12月31日[2] [±] |
| 対応OS | Windows |
| 対応言語 | 日本語, 英語 |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | アーカイバ |
| ライセンス |
プロプライエタリ /フリーウェア(商用利用は除く)[3] |
| 公式サイト | www.ponsoftware.com |
Explzh(エクスプローラエルゼットエッチ[4])は、pon softwareが開発を行っている多くの書庫形式に対応したファイルアーカイバである。
概要
[編集]エクスプローラと似たグラフィカルユーザインタフェースと操作性を持ち、ファイルを右クリックして表示されるコンテキストメニューにより圧縮・解凍の操作を行うことができる。LHA、ZIP、CABなどの一般的な圧縮形式については外部ダイナミックリンクライブラリ(DLL)をインストールせずに使用できる。それ以外の形式については各圧縮形式に対応したDLLが必要となるが、それらを自動でダウンロードする機能を備える。
プラグイン機能により、FTPクライアントしての使用も可能である。
従来はシェアウェアであったが、2007年8月26日に、非商用の家庭内や個人での使用においては無料のフリーウェアとして利用することが可能となった[5][6]。
2026年2月10日に開発者の鬼束が死去し、当面の新規開発及びサポート対応が休止された[7]。
脚注
[編集]- ↑ “Explzh for Windows 修正履歴”. pon software. 2026年2月17日閲覧。
- ↑ “Explzh for Windows のベータ版”. pon software. 2021年12月31日閲覧。
- ↑ “Explzh for Windows のライセンス形態”. pon software (2010年). 2010年4月2日閲覧。
- ↑ “Q: Explzh はなんと読む。”. よくある質問とその回答. pon software (2010年). 2010年4月2日閲覧。
- ↑ Hiroyuki Onitsuka (2007年8月27日). “Explzh フリーウェア化のお知らせ”. Explzh メーリングリスト. pon software. 2010年4月2日閲覧。
- ↑ “Explzh for Windows - 新着ソフトレビュー”. Vector (2008年3月6日). 2019年12月16日閲覧。
- ↑ 長谷川正太郎「定番の圧縮・解凍ツール「Explzh」の開発者として知られる鬼束裕之氏が亡くなる」『窓の杜』2026年2月16日。2026年2月17日閲覧。
