eM Client
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EM Clientのロゴマーク。 | |
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| 開発元 | eM Client s.r.o |
|---|---|
| 初版 | 2007年11月21日 |
| 最新版 |
10.1.5131.0[1]
/ 2025年2月13日 |
| 対応OS |
Microsoft Windows 7 / 8.x / 10 / 11 macOS 10.11 (El Capitan) 以上 Android |
| 対応言語 | 日本語 |
| サポート状況 | サポート中です。 |
| 種別 | 電子メールクライアント |
| ライセンス | フリーミアム |
| 公式サイト |
www |
eM Client(イーエムクライアント)は、チェコ共和国のeM Client s.r.o社が開発する電子メールクライアントである。メール送受信の他、カレンダー、連絡先管理、およびタスク管理もできる。日本では、株式会社LODESTAR JAPANが販売代理店を務めている。
履歴
[編集]2006年 最初のバージョンがチェコでリリース
2017年8月23日 - eM Client 7日本語版リリース[2]。
2018年1月20日 - eM Client 7.1日本語版のリリース[3]。OpenPGPに対応。
2019年2月27日 - eM Client 7.2日本語版のリリース[4]。macOSをサポート。
2020年8月21日 - eM Client 8日本語版のリリース[5]
2022年4月15日 - eM Client 9リリース[6]。
ライセンスの種類
[編集]eM Clientには、PRO版とFREE版がある。プログラムインストール後30日間はすべての機能が利用できる。
- FREE版
- Webサイトから無料ライセンスを取得することで利用可能
- 商用利用不可
- メールアカウントは2つまで利用可
- テクニカルサポート無し
- PRO版
- 通常版
- 指定のバージョンのみが無期限で使える
- 商用利用可、メールアカウント数の制限なし
- 無期限版
- アップグレードが無料でできる
- 商用利用可、メールアカウント数の制限なし
- 通常版
対応メールアカウント
[編集]eM Clientは主要なメールサービスをサポートしている
- Gmail
- iCloud
- Yahoo!メール
- outlook.com (Hotmail)
- Google Workspace
- Microsoft Office 365
- Microsoft Exchange Server
- macOS Server
- その他、POP3、 SMTP、IMAP、POPサーバアカウントも設定できるため、すべてのメールサービスに対応
脚注
[編集]- ↑ https://emclient.jp/info/em-client-10-release
- ↑ “無料メールソフト『eM Client(イーエムクライアント)』日本語版 無料ダウンロード開始のお知らせ!”. japan.cnet.com. 2019年4月6日閲覧。
- ↑ “デスクトップ用メールクライアント「eM Client」”. ZDNet Japan. 2019年4月6日閲覧。
- ↑ 株式会社インプレス (2019年2月27日). “【ニュース・フラッシュ】Windows/macOS向けの高機能メールソフト「eM Client 7.2」”. PC Watch. 2019年4月6日閲覧。
- ↑ “無料版「 Windows/Mac向け高機能メールソフト」 eM Client 8 配布開始”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2020年9月5日閲覧。
- ↑ yamashita (2022年4月15日). “eM Client 9 公開のお知らせ”. Windows/Mac 向け 高機能メールソフト | eM Client. 2022年11月14日閲覧。
外部リンク
[編集]- www
.emclient .com (本家は英語版だが、IPアドレスによる自動判断により日本語版公式サイトへと転送されます。) - eM Client (@emclient) - X(旧Twitter)
- eM Client日本語公式サイト - LODESTAR JAPAN
- Vector 新着ソフトレビュー 「eM Client」
