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10ポートを小さな本体に詰め込んだドッキングステーション「USB-CVDK22」、サンワサプライが発売
2026年5月20日 08:30
サンワサプライ株式会社は5月19日、4K対応のHDMIポートや有線LANポートなど10のインターフェースを拡張できる据え置き型ドッキングステーション「USB-CVDK22」を発売した。市場想定価格は1万3200円。
脱着式のUSB Type-CケーブルでPCに接続し、以下の10個のポート/スロットを拡張できる。USB PD入力ポートは最大100WのUSB PD受電が可能で、接続したPCに最大90Wの給電ができる。データ伝送はUSB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1)に対応する。
- USB Type-Cポート(USB PD入力)×1
- USB Type-Cポート(USB 5Gbps対応)×2
- USB Type-Aポート(USB 2.0対応)×2
- 有線LANポート(ギガビット対応)×1
- microSDカードスロット×1
- SDカードスロット×1
- 3.5mmステレオミニジャック(4極)×1
- HDMIポート(4K/60Hz対応)×1
本体サイズは約120×56×17mm、重量は約200g。USB Type-Cケーブル(1m)が付属する。





