Quartz Extreme および Core Image について
「ファーストユーザスイッチ」使用時に表示される「キューブ回転」エフェクトなどの魅力的なグラフィックエフェクトには、Quartz Extreme が使われています。Quartz Extreme は OpenGL とサポートされるグラフィックカードを使って、CPU が行う画面計算の数を減らします。
ウィジェットを Dashboard に配置している場合に表示される波紋効果などの、Mac OS X v10.4 以降のその他のグラフィックエフェクトおよび最適化には、Core Image が使われています。
システムプロファイラを使って互換性を確認する
このセクションは OS X v10.5 以前に当てはまります。上述したように、Mac OS X v10.6 以降をお使いの場合、Mac は すでに Quartz Extreme および Core Image を使用しています。
システムプロファイラを使うと、Mac OS X v10.5 以前で Mac のグラフィックカードが Quartz Extreme や Core Image をサポートしているかどうか確認できます。
- 「システムプロファイラ」を開きます (/アプリケーション/ユーティリティ)。
- 「コンテンツ」で「グラフィックス/ディスプレイ」をクリックします。
- 「ディスプレイ」の右側のパネルで Quartz Extreme および Core Image の行を探すと、その横に「対応」または「非対応」と示されています。

注意:Intel ベースの Mac に 2 つ以上のグラフィックスプロセッシングユニット (「省エネルギー」環境設定で「パフォーマンス優先」または「バッテリー寿命優先」を選択可能) が搭載される場合、「システムプロファイラ」には、アクティブな GPU の Core image および Quartz extreme の互換性情報しか表示されません。


